曲を弾く前に大切なこと3🎹

おとプレ ピアノ

とにかく、とにかく歌詞で歌ったり、ドレミ唱をしましょう。

ピアノにすぐ触ってはいけません。

まずは必ず歌う。

それから、弾きましょう。

この順番は、とても大切です。

音がわからない場合は、
👦👧音のピッチなしでドレミを言う

👩🎹音のピッチを確認するために弾きながらみんなで歌う

👦👧👩🎹CD等 とにかく、とにかくたくさん歌いましょう。

そして、弾きます。

◆◆◆
なぜ歌うの🤔?

それは、音を自分の中に取り込む為です。

音を自分の体の中に取り込むということは、音を覚えることに繋がります。

すると、何年も何年もかかりますが、それが蓄積されます。

⭕楽譜を見ると、音がイメージできてきて、楽譜を読むのが楽しくなってくる。
ここを目指しているのです。

⭕音がイメージできると、自分で楽譜を読むことが楽しくなり、

おとプレの子どもたちは、気分転換に楽譜をペラペラとめくり

自分の実力に合った曲なら、楽しんで弾いてくれます。

先生にこれをやりなさい。と、言われた曲以外の曲が楽しめるんです✨😍。

⭕歌えると不思議なことに弾けるようになります。

⭕慣れてくると、楽譜を見て、その曲の輪郭がわかる。
モチーフが、覚えやすくなる。
そのモチーフを繋ぎ合わせているのが、曲なので、繋げていくと曲に自然となってくる。

⭕歌いながら弾くと、曲が豊かに聞こえます。

ピアノを先に弾いてしまうとピアノがないと、音がイメージできないなど、悪い歯車が回りがちになります。

せっかく同じ時間を使うなら、ひと手間をかけていきませんか?

子どもさんは、こういうことをすっ飛ばしがちになるので、

丁寧に保護者様がサポートしてくださると、とてもありがたいと思います🙇

どうぞよろしくお願いいたします🍀。

「おとプレ」リトミック/ピアノ

『おとプレ』とは、乳幼児~リトミックや音楽遊び・知育のご提案をしています。  3歳児さんからピアノ活動が可能です。 子どもたちは、遊びの中から学ぶことが大好きです。体や手を動かせば心が動き、心が動けば「学びの扉」が開きます。  音楽を通じて、歌を通じて、親子でのふれあい遊びを通じて、音楽の楽しさを五感で感じ、表現することの楽しさを体感しませんか?

0コメント

  • 1000 / 1000