調を知る
幼いお子さまにとって、調を知る大切さを教える事は本当に難しいです。
しかし、毎日、意味がないように思うかもしれませんけど、続けることが大切なこともあります。
リトミックを学んでいた時期に、友人が
「意味とか、考えなくて、覚えてしまうことも、音楽で大切なことだよ」
と、言ってくれました。
「あと、たくさんの曲を弾くことが、ハーモニーが導いてくれるような感覚になるよ」
とも、エールをくれました。
ソルフェージュの初見力がなくて落ち込んでいた時に先生は「調性を知ること。それに尽きるわね。」
幼いお子さまにとって、曲を弾くことは楽しい事です。
楽しい事と同時に、地道なことも家の習慣として、工夫をして取り入れてくださる保護者様に感謝です。
幼いお子さんを教えていて、上記の友人や先生が言ってくださった言葉が、とてもありがたかったと思います。
工夫の難しさはありますが、保護者様、一緒に習慣について考えてまいりましょう!!
↑きょうだい おとプレ 年長さん・年少さん
「ハ長調のお友だち」弾くだけではなく、歌うことも大切にしています。
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